NGNで品質を確保したサービスの提供

責任者メッセージ

私たちの仕事は、技術力は当然必要ですが、お客様の要望や指示を受けて、早く次の作業に反映させていかなくてはなりません。
だからお客様とのコミュニケーションも非常に大切です。
社内、社外の2つのシーンで、コミュニケーションを重要視しています。

スキル開発

社員として目指すべき人財像を目標に、一人ひとりが主体的に自己の能力開発に努めるとともに、教育マップに定めた教育・研修にそって、スキル開発を進めていきます。

求める人物像

コミュニケーション力

システム技術者(SE、PG)というと、黙々と端末の前で作業を行うようなイメージを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
確かに、開発期間の中ではそういった時期もあります。しかし、意外と人と接する機会の多い仕事でもあるのです。開発する際には、一人で行うことは決して無く、数名から多い場合は数十名のグループで、それぞれ分担しながら進めていきます。
また、基本設計段階で繰り返し行われる仕様打ち合わせや、関係部署への技術的な問い合わせ、あるいは逆に問い合わせに対する回答など、全体的に見れば、かえってコンピュータと接するよりも人との触れ合いの方が多いかもしれません。
つまりは、コミュニケーション力や協調性といった、一般的な職種でも必要とされる要素も非常に重要なのです。

積極的な自己啓発

職種上、当然必要な技術力ですが、その技術力をアップさせていくために必要な条件として最も重要なことは、積極的かつ継続的なアプローチです。
当社の開発の中心となっている通信業界は、日々進歩を続けています。大げさな言い方ですが、昨日までの常識が明日にはもう変わっていることなど日常茶飯事です。そのため、毎日の勉強の積み重ねが技術力のアップに直結してくるのです。
当社としても、研修制度として初心者教育から上級者教育まで、さまざまな研修を計画し実施しています。
しかし、そういった研修に参加することを待っているだけでは、つまり教えてくれるのを待っているだけでは、一人前の技術者となる日は遠くなるだけでしょう。
自ら進んで興味を持って、知識を吸収していくんだというような姿勢を持ち続けて取り組んでくれる人、そういった方を望んでいます。